白血球の働き

白血球の中にも色々な種類があるようですが、主な働きといえば、体を守ってくれるという事です。
体に異物が入ってきたときにすぐに排除しようと働きます。

血液検査をして白血球の数字が高いのはどこか炎症を起こしているというサインにもなります。
また、排除する働きだけでなく免疫物質の分泌と強化することで体を守ってくれています。

白血球が少ないと体の免疫機能が低下してしまうので感染症にかかりやすくなってしまいます。
白血球が多いと、免疫力が高くなって感染症の心配がないというわけではありません。
白血球が多いということは、それだけもっと大きな外的をやっつけようと戦っているのでがんや何かしらの病気を患っている可能性があります。