血液はどこで生まれ、どこでなくなるの?

私たちの身体になくてはならない血液。身体の中を循環して酸素を運び二酸化炭素を吸収する大切ななくてはならないものえす。そんな血液は、骨髄の赤色髄という骨の中心にあるところで作られています。この赤色髄というところでリンパ球のT細胞以外のほとんどの血球成分が造られています。血液の主な成分である赤血球、白血球、血小板が毎日作られています。造られた血液は酸素を運んだり、血液中の老廃物を吸収して綺麗に濾過したりして役目を終えて老化した赤血球や血小板、白血球は脾臓で処分されてなくなります。日々絶えず、骨髄で新しい血液が作られ、脾臓で古くなった血液がなくなるというサイクルを繰り返し、私たちの身体を正常に保ってくれるのです。